« 2007年7月 | トップページ | 2008年1月 »

先生も大変

平成18年度に精神性疾患で病気休職した公立学校教職員は4675人で前年度より497人増加し、14年連続で過去最多を更新したことが28日、文部科学省のまとめで分かった。これは、理不尽な親からの要求にストレスを感じている教職員が多いことを物語っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耐震偽装、住宅着工に影響

今年の新設住宅着工戸数が1967年以来、40年ぶりに110万戸を割り込むことが確実になった。

 国土交通省が27日に発表した11月の新設住宅着工戸数は前年同月比27・0%減の8万4252戸と5か月連続で減少し、1月からの累計は97万3527戸にとどまった。12月も大幅な落ち込みが避けられない。
 6月20日に改正建築基準法が施行された後、建築確認の厳格化で住宅着工の遅れが長期化しており、景気への悪影響が来年も続くのは必至だ。これは耐震偽装の反省から建築基準法が厳格化された影響で、今後も回復の見通しは立っていない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ヤクルト、自主回収

ヤクルト本社は27日、子会社で製造した乳酸菌飲料の「ヤクルト」(65ミリ・リットル)の一部に酵母が混入したため、出荷済みの約230万本を自主回収すると発表した。飲んでも健康に影響はないとしている。

 回収するのは、千葉ヤクルト工場で製造され、賞味期限が1月8、9日の商品。関東、甲信越、東海地区のスーパーなどで、27日から5本入りパックか10本入りパックで販売された

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬害肝炎、救済なるか

薬害肝炎の救済法案作りが始まった。患者側の希望を聞き入れ、国の責任を認め、一律救済を認めるかが焦点である。野党も患者側の意見を汲み取り、よりいい形での法案作成をしてもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人は生活大変?

内閣府が26日に発表した国民経済計算によると、2006年の日本の1人あたりの名目国内総生産(GDP)は前年比4・0%減の3万4252ドルで、経済協力開発機構(OECD)30か国中18位と、前年の15位から順位を下げた。

 円安の影響でドル建てのGDPが目減りしたほか、デフレにより名目GDPの伸びが低迷したことが原因で、1人あたりの名目GDPは93年の2位をピークに減少傾向を続けている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたC型肝炎

神奈川県茅ヶ崎市の市立病院のC型肝炎院内感染問題で、同病院では心臓のカテーテル検査の際、使い捨ての検査器具を、中に残っていた生理食塩水とともに使い回していた疑いがあることが25日、同市などの調査で分かった。

 この生理食塩水を介して感染が広がったとみて調べている。

 同市によると、患者5人は2006年12月から今年4月にかけて同検査を受け、今年8~11月に発症した。ウイルスの遺伝子型が、同病院で治療や同検査を受けたC型肝炎患者と一致した。5人のうち2人はこの患者の直後に同検査を受けて感染。このうち1人の再検査の際、残る3人が感染したとみられる。

 使い回していた器具は同検査の際、血圧を測定するためのもの。同病院は「担当の臨床工学技士が忙しい時に検査器具の交換を怠った可能性がある」としている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福田首相、薬害肝炎患者に謝罪

福田首相は25日夕、薬害C型肝炎集団訴訟の原告らと首相官邸で会い、「心からおわびを申し上げます。私自身も一日も早くこの問題を解決したいと思っていた」と謝罪した。  首相は「皆様の切なる思いにこたえるためには立法措置による解決しかないと考えた。立法作業が一刻も早く終わって国会で成立し、皆様の長い長いご苦労に対し、少しでも気持ちが和らぐようになってほしい」と述べ、全員一律救済のための議員立法に理解を求めた。  これに対し、原告団代表の山口美智子さんは「やっと総理のもとにたどり着くことができた。『全員一律救済』といううれしい言葉を聞いて、全国から原告が集結している。私たちが期待する議員立法が成立し、薬害肝炎が全面解決したあかつきには原告みんなと会ってほしい」と要請した。しかし、謝罪するのが遅すぎる感じがする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年金生活は大変

 国民年金や厚生年金などの公的年金では老後の日常生活費をまかなえないと考えている人が82%に達していることが、生命保険文化センターのアンケートでわかった。介護保険や医療保険を含む社会保障制度全般への不満や不安が高まっていることも裏付けられた。老年者控除の廃止や年金の雑所得控除額の引き下げなど、年金で暮らす人たちの不安感が高まっている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

薬害肝炎、大阪高裁第2次和解安提示へ

薬害肝炎訴訟の和解案が、患者側によって拒否された。大阪高裁は第2次和解案を出す模様だ。しかし、国側のよほどの歩み寄りがない限り、和解は難しいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

薬害肝炎、政府和解不調

 薬害C型肝炎訴訟の和解協議で、政府は20日、一定期間に血液製剤を投与された原告には直接和解金を支払い、その他の原告らを間接的に救済する「基金」を30億円に積み増す案を大阪高裁に提出する方針を明らかにした。原告側は「一律救済の理念に反する案だ」として政府案を拒否し、同高裁での和解協議を打ち切る考えを表明した。1カ月半に及んだ協議は決裂の可能性が高まった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中好景気?不景気?

大企業は景気がいいそうです。でも社員の給与は余りあがりません。ガソリン高にいろいろなものの値上げ。年金問題は、数ヶ月前までは解決させるといったものの、今の方法では解決しないのはわかりきっていた。解決させるといった人たちの開き直り。どう思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2008年1月 »