名ばかり管理職の残業代は?
今まで多くの企業で、残業代のカット、賃金経費の引き下げの目的のため、名目をつけ、役職加算の名目の元、残業代のカット。下の地位の者が15時間も残業すれば、月給は逆転すると言う事実。そして今はそれを改善するという名目の、あからさまの残業代けちり。1人あたりの残業時間の制限。ただ働き。サービス残業、サービス残業。本来ならば、労働基準法上は、管理職とは、自由裁量権を持っている人。そんな人、社用車で送り迎えされる、役員。役員しかいない!ほかは、みんなきちんと定時に出勤(お偉方それより前に出勤している)。これらの多くの労働者、課長、部長も実は名ばかり管理職ではないだろうか?これらの人たちにもきちんと残業代を出すべきではないだろうか?今、一部の企業でこの問題が表面化し始めている。しかしこの問題は、重要で、根深い!
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