年金支払いの停滞の原因、年金は自分だ申告しなくちゃ
消えた年金問題で、本人の年金記録が見つかっても今まで不明でもらえなかった部分の年金をもらえるようになるまで1年以上かかっているようだ。原因は、本省、厚生労働省・社会保険庁のトップの怠慢・無知にある。いくら記録が見つかってもそれを年金自給に結びつけるまでの作業は本省の「えらい、えらい、えらすぎて仕事の何たるかをまったくわかっていない方たちにはまったくわからない!(実は仕事しなくてわざと部下の足をひっぱている)」いくら“優秀な成績で国公1種に合格した方たちには所詮年金実務はわかりません!”だから平気で社会保険庁解体って、その影で全国一律の政管健保を解体地域ごとに分割。そのトップの増えた分は国公1種さまの天下り先の大量生産。実は、この年金問題を解決するためには人海戦術しかない。“現場”社会保険事務所の正規職員を増やすしか道はないのである(本当ですよ!)。ところがスケープゴートにされ、誰かのパフォーマンスのため大改悪がなされようとしている。年金機構に移ったら、「過去の記録は組織が違うのでわかりません」と“(天下りされた)トップの方”は言うのだろう。みんな真実に気がついてごまかされてはいけない!年金は自分の過去の職歴を思い出し、書き出し社会保険事務所で見つけよう。
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