無駄遣いの象徴「八ツ場(やんば)ダム」建設署名に惑わされるな

無駄遣いの象徴「八ツ場(やんば)ダム」建設で、ダム予定地の群馬県長野原町などの地元住民らを含めたが「ダム建設中止撤回」署名が、5万人を突破したことが22日わかった。地元の温泉地などを訪れた観光客なども(雰囲気の呑まれ)b署名に加わった結果、長野原町では人口の約6400人を大幅に上回る1万人超の署名が集まった。
署名の中心になった、建設推進の立場の住民や温泉旅館組合関係者らでつくる「八ツ場ダム推進吾妻住民協議会」(萩原昭朗会長)では、「地域住民の大半が中止に『NO』を示したといえる」と、意義を強調。署名活動を通じた地元の意向表明以外にも、状況に応じて住民投票や訴訟なども駆使し、国に翻意を促したい考えだ。
   全署名の中には、観光客に加え、建設関係者やトラック関係者ら公共事業関係者2千人超も名前を連ねたようだ。ただ、地元住民の大半が署名をしたことは間違いなく、協議会では「地元住民の大多数がダム建設の中止を憂慮し、反対していることを裏付ける結果」としている。

 これは、公共事業を続ける上でどれだけ無駄を費やしてきたかをうらずける結果だろう。上流の酸性温泉の水質やこれを中和すべく建設し、使えなくなろうとしている無駄ダムの問題。これらの費用や、かなりの費用をつぎ込んでも、今、費用のほとんどをつぎ込んでもダム本体の工事すら始まっていないのに「80パーセントが完成しているのにと」いったおかしな詭弁報道。そしてダムで観光地化したところはほとんどないといった事実。これから先完成しても、それ以上にかかる維持管理費用と、必要性のない事実。そして地域の山の土砂は崩れやすい地盤。ダムが完成し、水を溜め込み始めたとたん落盤・崩落でダムが決壊し、地域に大きな災害が。そのとき「反対運動をたきつけた」「国土交通省のお役人。ダム建設で利益を上げ続けれる大手建設会社。よいしょされた一部住民。」彼らはきちんと責任を取れるだろうか?新政権にいいたい。本当の意味で、地元住民には地域振興を考えて。たとえ帰って費用かかると騒がれても落ち着いて「ダム建設中止」。何も寄生虫の」「国土交通省のお役人。ダム建設で利益を上げ続けれる大手建設会社。よいしょされた一部住民。」の利益まで考える必要性はまったくない。今までのそういった無駄を、すべてやめれば、予算なんかいくらでも使える。”キーワード”は「大企業優遇」政策から「国民第一」。忘れないでください。この観点に立って見直して。リース何結構無駄の宝庫。選挙のリース器具「オリックスリース一社独占!?。」??

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個人情報保護法を振り返って

個人情報保護法が、制定されたのはいつのことだっただろう?その後、あらゆるところで過剰反応が見られている。学校内で、生徒の連絡先を必要とするのに、それを集めなくなったり、20歳前障害の人たちの年金受給権確保のためのその人の所得照会、非課税証明さえ、個人情報保護法を根拠に出さない自治体があると聞く。政府も4月22日付けの新聞によると、この『過剰反応』に対し、個人情報保護法の改正案を出すらしい。しかし、その実効性については、『法の具体的な内容の広報・啓発』や『法の適切な運用』にとどめた。国の行政機関や独立行政法人の個人情報提供については『必要が認められる場合は個人情報の公表などは可能となっており、情報提供の意義を踏まえたうえで法の適切な運用を図る』。地方公共団体については関連条例の『適切な解釈・運用が求められる』としている。

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年金記録漏れは40年前から

政府は6日の閣議で、年金記録漏れにつながる記録のミスを政府として初めて認識したのは、「1964年9月以前」とする答弁書を決定した。

  年金番号などの記録ミスが40年以上前から明らかになっていながら、有効な対策がとられずに放置されていたことになり、改めて社会保険庁の無策が問題視されそうだ。

  答弁書は、民主党の長妻昭衆院議員の質問主意書に対するものだ。

  答弁書によると、記録ミスが確認されたのは、64年9月1日付で、社会保険庁年金保険部業務課長名で社会保険事務所に対して出した「厚生年金保険被保険者台帳記号番号の確認について」という通知文書。「いぜんとして再取得及び重複取り消しの際の台帳記号番号(厚生年金番号)確認誤りによる記録事故が多数発見されており」との記述があった。

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華原朋美、引退?

歌手・華原朋美(32)について、所属事務所の「プロダクション尾木」(東京都新宿区)が29日、専属契約を解除したと発表した。28日付で、同社は「仕事のドタキャンが続き、心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、“制御不能”と判断したため」としている。都内の華原の自宅には、契約解除を通告する内容証明付郵便を送付したが、華原との連絡は取れない状態という。母親には伝えた。

  同社によると、今月に入って連絡が取れなくなることが多く、睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向にあった。19日には、港区の路上で酩酊(めいてい)状態のまま倒れていたところを警視庁麻布署に保護されるなど、警察ざたになったのは今月だけでも計3回

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経団連、サマータイム導入に反論

日本経団連の御手洗冨士夫会長が、事務局職員を対象に、8月の勤務時間を1時間繰り上げる「サマータイム」を試行的に導入する方針を明らかにしたことから、職員から反発やとまどいが起きている。
  御手洗会長が28日夕、政府の山本有二再チャレンジ担当相と懇談した際に飛び出した。山本氏が「経団連は夏の出勤時間を繰り上げると聞いている。いい話なので、安倍総理にも伝えた」と語り、会長も「政府が主体になって国民運動にしてほしい」と応じた。
  実は、まだ経団連の上層部で検討段階の話で、職員にとっては寝耳に水。今のところ職員約220人を対象に、8月の1カ月間、現在の就業時間の午前9時半~午後5時を1時間早めて午前8時半~午後4時とする案が有力だ。
  幹部職員は「プールや映画に行く時間が増える。ワークライフバランスを見直すいいチャンスだ」と理解を示すが、一般職員からは「絶対反対。朝が早くなって残業が増えるだけ」「外部との会合やセミナーも多く、職員だけ4時に帰れるのか」と反発やとまどいの声が強まる一方。

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宮崎あおい、映画で一人2役

今月15日に俳優の高岡蒼甫(そうすけ、25)と電撃結婚した女優の宮崎あおい(21)が映画「陰日向に咲く」(監督平川雄一朗)でヒロインを務めることになった。劇団ひとり(30)の作家デビュー作をV6の岡田准一(26)主演で映画化する注目作。結婚後初仕事で、初めて1人2役に挑戦。女優として新境地を開く。

  「陰日向に咲く」(幻冬舎)は、さえないけれどどこか憎めない登場人物たちが織りなす5つの短編が交錯する小説集。06年1月に発売され、72万部(07年6月現在)を突破するベストセラーになっている。

  宮崎は結婚後初仕事となる今作で、1970年代の浅草のストリップ劇場で、コンビ漫才をする女性・鳴子と、鳴子の娘・寿子の1人2役に初挑戦。鳴子は「宮川大助・花子」の花子(51)のような派手な格好に、くるくるパーマの昭和風コメディアン。一方の寿子はクールな性格で、母の恋の足跡をたどる映画版オリジナルの役柄だ。対照的な2人をどう演じ分けるか、岡田との初共演と並んで見どころとなる。

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坂井和泉さんに2万人以上の別れ

がん闘病中に転落死した「ZARD」のボーカル、坂井泉水さん(享年40)を「偲ぶ会」が、東京都港区の青山葬儀所できのうの関係者向け会葬に続き、27日一般ファン向けに行われた。

  会場に一番乗りしたのは、26日午後7時15分から並んでいた東京都足立区の会社員(32)。

  徹夜組約500人を含め、早朝から待ちきれないファンが殺到したため、開場時間を40分繰り上げて午前9時20分から献花の受付が始まった。

  会場は、坂井さんが好きだった「青と白」のあじさいやデルフィニウムの花約20万本で彩られた。葬儀費用は約2億円。参列者には坂井さんのメッセージ入りポストカードが配られた。

  ファンの多くは30-40代の男女。坂井さんの遺影を見たとたんあたりをはばからず号泣し、「泉水さんありがとう!」と叫ぶ男性もいた。また、巨大スクリーンの坂井さんの映像とともに合唱したり、記念撮影したりと、ファン同士で思い出を共有していた。

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どうなる?夏の参議院選

  自民党の参院選比例代表候補が25日、出そろった。今回もタレントや著名人を擁立し、無党派層の支持獲得に全力を挙げるが、候補者の顔触れを見ると、有権者へのインパクトは今一つ。年金記録漏れ問題での「自民逆風」もあり、タレント候補らが党執行部の期待通りに票を獲得できるかどうかは不透明だ。
  自民党は同日、「ヤンキー先生」として知られ、政府の教育再生会議委員を務めた義家弘介氏を最後の比例候補として公認。中川秀直幹事長は「若者の声を代弁できる候補者だ。安倍内閣と若者をつなぐパイプ役になってほしい」と同氏の集票力に期待を示した。
  自民党の比例候補は35人。同党は今月、拉致問題担当の中山恭子首相補佐官や、テレビタレントとして活躍する丸山和也弁護士の擁立を相次いで決定。著名人としては、陸上自衛隊の第1次イラク復興業務支援隊長で「ひげの隊長」として親しまれた佐藤正久氏を既に公認した。
  2001年の参院選では、「小泉ブーム」の影響もあって、国際政治学者の舛添要一氏(参院政審会長)が158万票、元プロレスラーの大仁田厚氏が46万票で当選。04年参院選では竹中平蔵前総務相が70万票以上を獲得した。このため、党内には著名人候補に対し「1人で数十万票くらい取って、年金問題の逆風をはね返してほしい」(町村派幹部)と求めている。しかし、今回は自民党の苦戦が予想され、「有名人を立てても、ストレートに大量得票に結び付く可能性は低い」(選対幹部)と悲観的な見方も強い。こうした中、大仁田氏が23日、「参院は人気取りの道具ではない」と会期延長を批判して公認を辞退、政界引退を表明した。党内には「当選に自信がないからでは」とささやく声があり、選挙戦全体にも暗い影を落としている

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社会保険庁ボーナス返上、上司のつけ部下に

政府は25日、年金記録漏れ問題の責任を取るため、社会保険庁の全職員約1万7000人に6月の賞与(ボーナス、期末・勤勉手当)の一部の自主返納を求めることを決めた。

  厚生労働省によると全体の返納額は10億円規模になる見込みという。

  また、安倍首相と塩崎官房長官、柳沢厚生労働相がボーナスの一部を返納するほか、厚労省の副大臣、政務官、村瀬清司・社会保険庁長官ら幹部もボーナスを返納する。

  社会保険庁の村瀬長官は25日夜、記者会見し、自身の夏のボーナス全額(約270万円)を返納し、約1万7000人の同庁全職員にも、20分の1から2分の1の自主返納を呼びかけることを明らかにした。歴代の厚労次官、社保庁長官らにも現役職員の返納額と同程度の金額を国に寄付するように求めるとしている。厚労省では、副大臣2人、政務官2人が議員歳費分を除く全額、次官が全額のほか、幹部職員や社保庁勤務経験者からの返納を決めた。

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今年の夏は暑い!

気象庁は25日、7~9月の3カ月予報を発表した。全国的に気温は平年並みか高い確率が大きく、夏らしい暑い夏になりそうだ。
  【7月】天気は北日本で平年に比べ曇りや雨の日が多く、東日本と西日本は平年同様、前半は曇りや雨の日が多く、後半は晴れの日が多い。南西諸島は晴れの日が多い。気温は平年並みか高い確率がともに40%。降水量は北日本と、東日本の日本海側で平年並みか多い確率がともに40%。
  【8月】天気は平年同様、晴れの日が多い。気温は東日本、西日本、南西諸島で平年並みか高い確率がともに40%。
  【9月】天気は数日の周期で変わる。南西諸島は平年同様に晴れの日が多い。気温は東日本、西日本、南西諸島で平年並みか高い確率がともに40%。

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